1. (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)
  2.   
小学三年生 四年生も休刊- SODC
2011/12/01 (Thu) 21:08:05
報道を聞いたとき まさか!!と思いました。
これでは 学年誌は近いうちになくなるのが確実だと
いう思いがします。
40年以上前の記憶- 少年易老学難成
2011/09/24 (Sat) 21:30:19
こんにちは。初めての投稿です。

なぞなぞドッカンという漫画を小学一年生の小さい別冊で見た記憶があります。確か全4巻でした。どんな難しいなぞなぞも解いてみせる怪獣(?)で、小柄な相棒(いっちゃんさんによれば「ポッカン」)もいました。

ある男の子の家に居候していましたが、最終回では自分の国へ帰らなければならなくなりました。ただ、出題されるなぞなぞが解けなければ引き続き修行のため(?)地球に残ってよいと。

どんななぞなぞも解いてしまう二人は、わざと間違えようとして、問題も見ずに「分からない」「できない」と回答しました。これで地球に残れると喜んだのもつかの間、実はそれがなぞなぞの正解で、結局二人は帰らざるを得ませんでした…。

当時子供心に最後の別れのシーンにジーンと感じた記憶があります。機会があればもう一度読んでみたい漫画です。
Re: 40年以上前の記憶 - ようちゃん
2014/06/15 (Sun) 00:18:32
はじめまして。当年取って52歳のおっさんです。
僕も「小学1年生」の連載の中で【なぞなぞドッカン】が大好きでした。ドッカンは、確かムーミンに登場するニョロニョロのような容姿でしたがポッカンの方はタヌキのような容姿だったと記憶しています。当時、引込み思案で何の芸も無い僕が、クリスマス会やお別れ会では必ず【なぞなぞドッカン】の中で紹介されたなぞなぞをしていました。最終話は僕もジーンときました。確かに、もう一度読んでみたいですね。最終話の最後のなぞなぞは「と、は?」だったと記憶しています。その答えが「分からない」「できない」だったかな?
スタイリッシュキャンディ- キイコ
2011/04/29 (Fri) 23:35:29
はじめまして。
学年誌はずいぶん昔からあるようなのでこちらでは少し新しすぎるかもしれませんが、私は田辺清巳さんが描いていらっしゃった「スタイリッシュキャンディ」が大好きでした。

しかし、都合で最終回掲載号を買いそびれてしまいました。

もし、どなたか最終回をご存知の方がおりましたら内容を教えてください。
(やっぱり、リトルフィンガーに帰ってしまうんですか?)
懐かしのぺちゃこちゃん- 九州新幹線
E-mail 2010/10/03 (Sun) 09:06:03
小学一年生の雑誌の連載漫画今村洋子先生「ぺちゃこちゃん」にカルチャーショック、ストーリーキングの巻で主人公のぺちゃこちゃんが全裸で街の中を走り回わったり、服を泥だらけにし、風呂場でワレメちゃん丸出しのシーン、今だったら児童ポルノ禁止法に抵触するものばかり、35年前の昔は子供ポルノが大目に見られていたんですね。
小学四年生、小学五年生 三月号 - SODC
Site 2010/03/07 (Sun) 00:03:45
3ヶ月のご無沙汰です。
久々に投稿します。

小学四年生、小学五年生の三月号 購入しまして
感想を述べさせていただきます。

小学四年生 三月号 から

表紙には「ありがとう 小四 卒業号だよ
!!!」 という文字が
まさに読者は学年誌から卒業するわけですが
明るく別れようという事でしょうか

隔月刊 「GAKUMAN PLUS」の広告がのっているのは
P36-37だけで
今年 五年生になる読者を誘導するには物足りなさを感じます。

昔は小学五年生の予告ページが 全部で 見開きで 6P分位あったはず
と記憶していますが・・
また隔月刊という文字がありますが 見落とされてしまいそうです。
創刊号は 500円とあり、 「2号以降は650円」というのが小さくページ下にあります。

これでは「GAKUMAN PLUS」が心配です。

P170 小学四年生向けに 「小学五年生 小学六年生」編集部 編集長 杉本氏のコメントがのっております。


小学五年生の三月号から

表紙には特に最終号という雰囲気を伺わせるものがないので印象がないです。

これも 「GAKUMAN PLUS」の広告がのっているのは
P76-77だけ.

P201の小学五年生 87年間の歴史と拝見しましたが
連載漫画の紹介は「ドラえもん」だけ。

表紙の紹介はカラー印刷でないので 懐かしむにはほど遠く
小学生がみても記憶には残らないではないかと感じました。

これもP203 小学五年生向けに 
杉本氏のコメントがのっております。

「GAKUMAN PLUS」・・・これからどうなるのでしょうか?
無題- P
2010/01/01 (Fri) 10:07:45

熱烈ゼルダファンです!
姫川先生が時のオカリナを連載していたころが、私の学年誌時代です。
三歳のころからゼルダファン(笑)で、先生の漫画でゼルダ再熱しました。

学年誌は幼稚園?のころから読んでいます。
父の都合で幼少時は海外に暮らしていましたが、日本から取り寄せて、毎月読んでいました。

ポケットモンスタースペシャルの第一話は良く覚えています。(真斗さんの時代です)
大好きだった小四の牧場物語のために、当時の小四は全てとってあります。
ゼルダも、切り取ってファイリングしてあります。単行本と違う箇所を見比べたり。。。
低学年のころの記憶はあまりありませんが、海外にいたため貴重な日本の情報源として愛読してました。

中学高校になっても、姫川ゼルダの貴重な入手場所として重宝してました!
もう、先生のゼルダは読めないのかな。。。

子供が生まれたら、また毎月買うのが当たり前だと思ってました。
そこにいるのが当たり前だった私の学年誌。非常に悲しいです。


ありがとう小学六年生!!五年生!!
私の子供が生まれるまでには、再刊行してください!!!( ´Д` ;;;)
また会おう!!
Re: 無題 - 姫川Nなざの
2010/01/08 (Fri) 23:20:35
いらっしゃいませ!お返事遅くなってすみません;

私達の「ゼルダ」が学年誌の思い出になっているとは大変嬉しいですよ
単行本と見比べられるのは恥ずかしいですが…(^^;)でも気持ちはわかりますwははは。

長きに御愛読有難うございます。

本当に、できれば復活して いつの時代も子供達のそばにある知育
雑誌であってほしいですね。
休刊は5、6年生だけですから、まずはお子さん生まれたら「一年生」から読ませてあげてください!
小学六年生 2・3月合併号- SODC
Site 2009/12/30 (Wed) 22:36:09
P40からの小学六年生 87年史 5Pにわたって 読みましたが 物足りなさを感じたことが一つあります

それは「読者のおたよりページ」の歴史が載っていなかったことです。

「読者のおたよりページ」は  読者と編集部との架橋となるもので最も大切なものと思います

今度の休刊に対しては今号P192 月刊アンデラ(アンケートデラックスの略)
というページで 小学六年生からの「小6」へのラストメッセージが掲載されていました。

感謝の言葉や「休刊になってさびしい」「最後の情報部員になれてよかった」という
メッセージが寄せられていました。

最後に  『小学六年生』の編集長 からのコメントを引用して締めくくりたいと思います。

P199から引用
---------------------
小六 休刊のお知らせ

       読者のみなさんへ

いつも『小学六年生』をご愛読いただき、ありがとうございます。
もう知っているかたも多いかもしれませんが、『小学六年生』はこの2・3月合併号で休刊と
なります。みなさんは、87年間発行されてきたこの雑誌の最後の読者となります。幼児誌や、
『小学一年生』からご愛読いただいたかたも多いと思います。
編集部一同、心からみなさんに感謝しています。
休刊することがニュースで流れて以来、数々の応援 ご意見をいただきました.
非常にはげみとなりました。本当にありがとうございました。
2010年春からは創刊時の学習という考え方と、現代のまんがをミックスした、新しい学習
雑誌『GAKUMANplus(ガクマンプラス)』を新創刊する予定です。学年誌は形を変えながら、
今後も発刊されていきます。これまでと同様、これからも小学館の雑誌・書籍をご愛読よろし
くお願いします。

小学館 『小学六年生』編集部 編集長 杉本隆
--------------------
Re: 小学六年生 2・3月合併号 - 姫川Nなざの
2010/01/08 (Fri) 22:52:05
おっしゃる通りで、学年誌といえば記事や漫画と並んで読者コーナーですね♪
特に高学年の読者コーナーは深夜ラジオ番組の「オールナイトニッポン」のような親密感があって、読者にとってはとても大切なもので…
それを取り上げないのはほんとにけしからんです。
上記の杉本編集長とは時々御飯食べに行ったりしますが、お会いする事があったら一言ガツンと…


実は読者コーナーについては取り上げようと(最初から)思っていますので、折を見て記事にしたいと思います
学研の学年誌も休刊- SODC
Site 2009/12/04 (Fri) 23:58:45
学研の「○年の科学」「○年の学習」も
休刊するそうです。
出版不況が深刻です。。。
Re: 学研の学年誌も休刊 - 姫川Nなざの
Site 2009/12/12 (Sat) 18:51:26
返信が遅くなって大変申し訳ありませんでした
再度のご訪問有り難うございます

「科学」と「学習」の休刊も大変残念ですね。
私も付録欲しさに少しの間取った事がありました。
なまじのオモチャよりもワクワクするものが付いていて…

SODCさんのサイト、先日お邪魔させて頂きました。
大変な資料ですね。とても貴重だと思います。
足跡残そうとしたのですがなぜか書き込みが出来ずそのまま帰ってきてしまったのですが…すみません;
自分の読んでいた漫画を探してサイトをずっと行ったり来たり(笑
記憶では何年か読んでいた気がする連載が思ったよりずっと短くて驚きました。
楽しいひと時を有り難うございます
「ぼうけんルビ」を何も見ないで描きました(笑- 姫川Nなざの
Site 2009/11/24 (Tue) 21:33:31
大分間が空いてしまいました。すみません。

手塚先生の漫画で覚えている最初の作品は「ガムガムパンチ」ですが、特に大好きだったのがこの「ぼうけんルビ」です。(これも自分の学年ではなかったと思いますが)

(あらすじうろおぼえ;)ごく普通の少年だったルビオくんの家の庭ににおかしなヘルメットが落ちて来た。かぶってみたら宇宙人の声が!!その声に従ってヘルメットをいじってみると空は飛べるわ身体は鉄よりも硬くなって壁に穴が空くわでもう大変。
得意になっていたら自分と同じヘルメット(緑色)を被った子供がもう一人。クリコ(だっけ?)という女の子。二人は「ルビとリコ」と名をかえて地球に害をなす宇宙生物ゾンダを退治するよう強引に頼まれて宇宙で大冒険…というストーリー。

「ガムガムパンチ」も「メルモちゃん」もでしたが、当時低学年連載の手塚マンガはほとんどフルカラーでした。ほんとにきれいかつ楽しい画面で、どれだけ感性を刺激されたことでしょうか。まだTVが白黒が多かった時代でしたから、アニメを見る様な感覚だったかもしれません。こんなモノを毎月ふんだんに見て育った我々はほんとに幸福な幼年時代を過ごしたと思います。

それから「ルビ」で思い出が深いのは、初めて「手塚治虫」という名前を覚えた漫画だったことです。
「アトム」「レオ」はもうTVでやっていましたが、小さすぎてまだ作家の名前まで気が回ってなかったと思います。それが「ぼうけんルビ」を毎月読んでいて はたっ と「ルビ」の絵とレオとアトムの絵はよく似てる。ひょっとして同じ人が描いてるの?という好奇心が湧いて、「自分はこの手塚治虫っていう人の描く漫画が好きみたい」と初めてブランドに目覚めた(?)んですねー。

ルビオくんの台詞で一番よく覚えているのが(これは以前にもどこかに書いた気がしますが;)宇宙に出てガイドの宇宙人からコスチュームをもらって、見に付けた時の「ひゃー モーレツに カッコイイ」です。
(わーじゃないですね。たしか ひゃー、です)
これになぜか大ウケしたわたしは、何度も読み返しては一人でケタケタ(←レトロな笑い方w)笑っていたものでした。何がそんなに可笑しかったのか不思議。
確か当時「OH!モーレツ」のCMがはやっていたような。

兄貴の学年にも「ルビ」が載っていて、こちらがすごく大人っぽい様な気がしていました。最終回は微妙に勝利じゃない淋しさの漂うラストだったんですよね。最初は敵で、後で子分になる「チクワ」もいい味のキャラクターでした。

それから、ちょっと話は違いますが先日遊びに来てた友達と三人でTVを見ていたのですが、フジテレビで「日本人の忘れ物」をやっているのを思い出し、イモヅルで少し前に朝のワイドショーで「ママレンジ」を取り上げてた事を思い出して話したら、姫川Hがぴっとチャンネルをフジに変えまして、

そしたら変えたとたん!


「小学六年生の忘れ物」の文字がどーんと出て来て画面いっぱいに学年誌が!!


チャンネル変えたとたんですよ。びっくりしたのなんの。
これってどういう現象なんでしょう。誰か説明して

ママレンジもすごく懐かしいですね…。持っている子は羨望の的でした。もちろん自分は持っていませんでしたw


マ〜マ〜レンジ〜ママレンジ〜
エプロンつけて〜クッキング〜
マ〜マ〜レンジ〜ママレンジ〜
アサヒ玩具のママレンジ

また長くてすみません;
Re: 「ぼうけんルビ」を何も見ないで描きました(笑 - HERO
2009/12/04 (Fri) 08:45:38
ぼうけんルビ、なんとなく覚えています。こういう「普通の子供がヒーローになって戦う」漫画が当時はいっぱいあったんですよね。それも全編フルカラーって言うのはすごく贅沢だったと今にして思います。(マントとかマフラーはカッコイイ必須アイテムでした)

ママレンジ、欲しかったですよ〜。(ママ流しは同じ曲で唄もありましたがいまいちそそられなかった…)
うちにもなかったので仲良しの子が持っていたからそこで色々作りました。ホットケーキに飽きたら最後は野菜炒め作ってみたり…。
そういえば今って「ままごと」を子供達はやらないんじゃ…とふと思いました。
学年誌の五年生と六年生が休刊・・・- SODC
2009/11/09 (Mon) 22:40:54
はじめまして
学年誌まんが照会のサイト管理人SODCと申します
学年誌の五年生と六年生が 休刊になるとのニュースには衝撃をうけました
2010年度以降も五年生と六年生の調査とか 続けたかったのですがかえすがえすも残念です

学年誌の場合は 単行本化率が少ないので、記憶には残っても、東京や大阪まで(東京のこども図書館等)行かないかぎり、なかなか再び見ることができないので不便です。
その不便さを ネットで克服できないものと 思い、サイトを立ち上げたのですが・・

自分は「カーブくんドロップくん」世代です。また「うわさの姫子」世代でもあります

ここは期間限定とのことですが 情報提供に一役買いたいと思っています。

さっそくですが情報提供させていただきます。

ひげぐま日記  小学1年生連載 ’74年

カーブくんドロップくんは 小学2年生連載 ’71年

ぺちゃこちゃん 小学1年生連載 ’70年 〜’77年

オトコの子ちゃん 小学4年生連載 '72年 です。
Re: 学年誌の五年生と六年生が休刊・・・ - 姫川Nなざの
Site 2009/11/11 (Wed) 03:24:47
貴重な情報、ありがとうございます!

なにせ幼い頃ですから記憶があやふやで確かめようが無いのが学年誌ですが、逆にこうした思い出語りの場を持ててそれはそれで貴重で楽しい事だと思います

今度はぜひサイトのアドレスも書き込んで下さいませ。見させて頂きたいです。

5、6年生の休刊は本当に残念ですが、この機会に学年誌が長い間子供達に与えて来たものをたくさん書き残せたら、と思います。

期間限定とはいえまだまだ続けるつもりですので、今後ともぜひよろしくお願い致します
Re: 学年誌の五年生と六年生が休刊・・・ - SODC
2009/11/12 (Thu) 21:51:08
>今度はぜひサイトのアドレスも書き込んで下さいませ。見させて頂きたいです。

再投稿です
アドレスは
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/4855/
です。
いっちゃん- 姫川Nなざの
Site 2009/11/07 (Sat) 19:35:50
「一年生」の時の読者コーナーのキャラ名



「いっちゃん」



超シンプル!(ほんとです)
で、「二年生」は


もちろん「にいちゃん」(マジ)



じゃ、「三年生」は〜〜〜〜〜〜





「さんちゃん」…だった気がする!?

昔はほんと、シンプルでした…
Re: いっちゃん - HAYAKO
2009/11/08 (Sun) 19:07:53
こんばんは またまたやってきました。

一年生の「いっちゃん」だけは、今村先生の「ぺちゃこ
ちゃん」のBF「いっちゃん」と兼ねてました。

そーいえば、ぺちゃこちゃんは、「はなのたかこ」
が本名でしたが、鼻ペちゃなので「ぺちゃこちゃん」
でしたっけ。

PS 「なぞなぞドッカン」は黄色で足が二股、
頭に帽子を被り、眼には黒いクマが入ってて、
手はありませんでした。ライバルか友達でタヌキ
みたいな「ポッカン」というのもいたような。
Re: いっちゃん - 姫川Nなざの
Site 2009/11/11 (Wed) 03:31:01
HAYAKOさん情報ありがとう!
「いっちゃん」ってやっぱりぺちゃこちゃんのBFの名前だったんですね。
そんな気はしたのですが自信が無くて…(^^;)

それにしてもよくおぼえてますね〜〜〜!
(この頃の1、2年の差は大きいですもんね。)
Re: いっちゃん - 9たろう
2010/03/19 (Fri) 19:46:06
はじめまして。
なぞなぞドッカンで検索してお邪魔しました。

いとこから貰った別冊付録のなぞなぞドッカンが大好きで子供の頃よく読んでました。

HAYAKOさん、ポッカンはドッカンの弟だったと記憶してます(たしかアンパンが大好き)。
おじいちゃんも出ていたと思います。
私の持っていた付録には、おさしみが大好きなドロンコ大王?も登場したと思います。

突然お邪魔しました。
初めまして- 東雲
2009/11/04 (Wed) 22:20:55
小学5、6年生の雑誌が休刊されると聞き驚きました!時代の流れてはいえ・・・
私が子供の時は今でも連載なさっている「あさりちゃん」が目当てで購入しておりました(懐かしい)
昔、雑誌の学年によってあさりちゃんの学年が違い小学5年生でしたら姉のタタミちゃんは中学一年生と年が違っていましたが・・・途中で一律あさりちゃんは4年生となったのを覚えております

コメント主の呟き(昔、姫川先生がお描きになった作品「ルウ・ガル」3巻までですが続き出ますでしょうか・・・?)
Re: 初めまして - 姫川Nなざの
Site 2009/11/07 (Sat) 19:26:05
レスが遅くなってすみません;
いらっしゃいませ、書き込み有り難うございました

「あさりちゃん」学年誌漫画では「ドラえもん」よりもロングランではないでしょうか?私も毎月楽しみに読んでいるのですが、4年生から6年生まで描くと月3本、ほぼ週刊!それをずうっとですから室山先生はほんとにすごいです。

「4年生」はこれからも続くので、あさりちゃんもずっと続いてほしいですね


(呟きのお返事)出して頂ける所があれば…今の所予定はありませんが…
お久しぶりです〜- HAYAKO
2009/10/29 (Thu) 22:31:36
こんばんは!このPNなら誰かわかってくれるかなぁ・・・と(笑)。

Mさんから、こちらの思い出掲示板を教えていただき、早速書き込みに来ました。こちらのサイト自体はROMしてますよ〜〜。

懐かしの学年誌、「小5」「小6」が休刊には驚きと共に、私達の頃とは全く内容が違うしなぁ・・・という思いも。

当時、自分では確か「小学3年生」までしか買ってもらえなかったんですが、親戚に上の学年の学年誌(要するに古本(笑))を全部譲ってもらったことがありました。また、後に自分とこの小学校の図書室に全学年毎号入ってることを知ってからは、毎月全学年読みに通ってました(購読の競争率は高かったんですが。)。

おかげで、どれが自分の学年の連載だったのかが、上になるほど今ではハッキリとわかんないんですが・・・(爆)。ただ、やはり読んでたコミックの印象が大きいでしょうか。
思い出すところで(自分の学年の「小学一年生」では)、藤子先生の「ウメ星デンカ」、赤塚先生の「たまねぎタマちゃん」、つのだ先生の「ジャンケン ケンちゃん」などなど。手塚先生は「ぽっかち(小1)」「ぼうけんルビ(小1〜小2)」、もう少し上の学年の時に「やじうまマーチ」「アトム還る」の連載がありました。谷ゆきこ先生のバレエ物「ほしのひとみ」「さよなら星」も自分の学年だったかと。「小学3〜4年生」辺りの大岡まち子先生の「オトコの子ちゃん」は当時結構好きだったんですけど、原作が辻真先先生だったと知り、後でビックリしました。
自分の学年以外では、石森プロの「キカイダー」、ダイナミックプロや永井先生の「えん魔くん」、同じく豪先生で「ちゃかぽこ」、色んな方の描いた「ウルトラシリーズ」、横山光輝先生の「セカンドマン」「ダイモス」、手塚先生の「ガムガムパンチ」、カラー絵物語の「サスケ」、赤塚先生の「もーれつア太郎」も読んでた覚えがあります。そうそう手塚先生の「ふしぎなメルモ」は最初「ママァちゃん」だったのが、いきなり「ママァはメルモに名前を変えたのよ」と扉絵にあって、タイトルが突然変わった・・・のにビックリしてたら、アニメ化決定だった・・・のでした。
それから「ドラえもん」「いなかっぺ大将」「てんとう虫のうた」などは全学年で掲載されてたような。あぁ、本当に昔は豪華でしたねぇ。
他には、低学年だとコミックでの連載だったのに、高学年だと絵物語というパターンで「なんたって18歳」とか「さすらいの太陽」もあったかと思います・・・。
他にも「魔法のマコちゃん」「赤い靴」その他もろもろ、覚えがありますが、キリがないので・・・(笑)。

うーむ、見事にコミック系の思い出ばかりなんですが、唯一、学年誌に掲載された「耳なし芳一」の読書感想文を読んで、本編を読みたくなって、本を買ってもらったという記憶があります。

付録で忘れられないのは、手で回して音を出すプレーヤー。そういえば、小さいソノシート付録もよく付いてましたよね。

すごく長くなりました〜。すみません。それでは!

PS 急に「ドッカン」つながりで、「なぞなぞドッカン」というナゾナゾお化けのマンガと、望月あきら先生の「ドカドカドッカン先生」というコミックを思い出したんですが、どっちも学年誌掲載だったと思います。覚えてる方いらっしゃいますか?
Re: お久しぶりです〜 - 姫川Nなざの
Site 2009/10/31 (Sat) 18:01:01
ほんと、お久しぶりです!お元気ですか〜〜〜〜

なつかしいタイトルがいっぱい!!同世代なのでほとんどわかります

付録も忘れちゃならないものですね。
赤いソノシート、プレイヤーも自分で組み立てて、手で回してw
でも何のレコードだったっけ?
なさけない音がしてたような気がする〜〜〜www

本田が、「なぞなぞドッカン」を
「好きだった記憶はあるんだけど…はっきり思い浮かばない!!」と気持ち悪がってます
学年誌の思い出- かざみ
2009/10/29 (Thu) 21:41:33
こんにちは。
学年誌(5・6年生)が無くなると聞いて、自分も少し思い出話させて下さい。

うちの親は、マンガなんて読まなくてもいい的な考えだったので、マンガ雑誌を買ってもらったことはほとんどありませんでした。
それでも学年誌だけは、“学習”雑誌という名目で買ってもらっていました。
当時は、今考えるとすごい先生方のマンガがいっぱいで。
おかげで(?)親の気持ちに反して、すっかりマンガ好きに育ってしまいましたけど(笑)

マンガの話とはちょっと違うのですが、小6の「ハロー6(シックス)」(だったかな…?)という、読者投稿とか編集部の内輪ネタのようなコーナーがあって(すみません、ちょっと記憶が曖昧です)
クラスの仲の良い友人達と、いつもその話題で盛り上がっていたことを思い出しました。

ストーリーマンガでは無いけれど、ちょっとしたお笑いネタがマンガや読み物になっていて、毎月どんなネタがくるか楽しみにしておりました。
今思えば、たわいも無い話しだっリしましたが、子ども心に妙にハマっていましたね。

マンガや読み物など、色々つまった学年誌ならではの思い出だったと思います。

学年誌からは、たくさんの楽しみをもらいました。
休刊は本当に残念です。
Re: 学年誌の思い出 - 姫川Nなざの
Site 2009/10/31 (Sat) 17:52:53
かざみさん書き込み有り難うございます

読者コーナーの充実はすごかったですよ。
特に「ハロー6ワイドショー」たぶんかざみさん“みくちゃん”の頃じゃないでしょうか?あの頃はクラスの学年誌率は高く、TVのバラエティーみたいに話題にしたものでした!

まだまだ、「漫画なんてクダラン」と低く見られる時代でしたね。
漫画アニメに対して大人や社会がすごく冷たくて、大切な雑誌も容赦なく捨てられちゃったし。それだけに大切に守ろうとするものでもありました。
(それが今では日本を代表する世界に名だたる文化ですから。)

そんな中で学年誌は唯一親に堂々とせがめる漫画が載ってる雑誌だったんですよね。

本田が当時の学年誌を保管してるので、今度載せますね〜〜〜
ひげくま日記- HERO
2009/10/29 (Thu) 15:23:44
私の五歳年下の妹が読んでいた学年誌に載ってた漫画です。
作者は北田庄吾さん。

主人公はひげくまというあだ名の(多分)獣医師の先生の娘。
おさげで活発、いつも黒いポニーに乗っていて色んな動物達と大の仲良し。

舞台は大自然のど真ん中で多分北海道あたりかなぁ?って感じなのですが(ログハウスか何かに住んでいたような)そこに出てくる動物がクマやキツネだけじゃなく、ライオンや黒豹、イルカまでいて、しかもみんな当たり前にひげくま先生とおしゃべりしてるんですよ。

最終回はひげくま先生の誕生日の準備を女の子と動物達で力をあわせて祝おう!ってなるんですが、予想外に先生が早く帰宅したと鷲が教えると「準備がまだ終わってないわ」と女の子が言い、黒豹とライオンが家に向かってる先生のところまで行って「うう、お腹が痛い!」とバッタリ倒れて先生が「大丈夫か?」と手当するんですが、すぐに仮病とばれてしまい、逆に怒られます。しかし、帰宅しようとする先生を必死に二匹が引き止めて、でも訳の判らない先生はプンプン怒って帰宅。
するとそこでは動物達が全員揃って「お誕生日おめでとう〜」と歌を歌ってくれます。
最後のシーンは見開きでひげくま先生はそれを見て全てを知って涙ぐんでました。

まるっこい当時のアニメっぽい絵柄で、動物達も手塚先生にも似ていたように記憶しています。
動物大好きなので当時は何度も読み返していました。

ネットでも全くといっていい程、情報が無くて…どなたか知ってる方、書き込んでくだされば嬉しいですね。
Re: ひげくま日記 - 姫川Nなざの
Site 2009/10/31 (Sat) 17:31:39
ひげくま先生…おぼえてるようなそうでないような……

ムツゴロウ王国みたいで楽しそう〜
イルカって、プールか何かで飼われてるのかな?
この頃はまだ手塚先生の「ジャングル大帝」などのノリが生きていて、漫画の中で動物が人間と普通に会話してるの当たり前でしたね。それにつよく憧れたものです…
動物と会話する妄想がぐるぐる回っていて、いつか話せるようになると本気で思ってた時もあったような
ほんとに、いろんな夢や憧れを漫画からもらったんですよね。
Re: ひげくま日記 - さくら
2010/10/28 (Thu) 23:09:10
こんにちは
ひげくま日記の作者の北田庄吾さんに関する情報を見つけました。
オカリナえがお本舗というサイトにのっていますので、ぜひ見てみて下さい

サイトのURLはこちらです。
 → http://www.ocarina-family.com/
カーブくんドロップくん- 姫川Nなざの
Site 2009/10/29 (Thu) 11:33:23
野球漫画いきまっせ。

わたくし寺田ヒロオ先生の連載にリアルタイム体験しております。
若い人引かないでね(^▽^;)
さきに書いたように、家が本屋だったので自分の学年だったのかどうかわかりませんが「カーブくんドロップくん」という漫画読んでました。

小柄で取り柄がなかった投手志望の少年が変化球を身につけようと雨の日も風の日も壁にボールを投げ続け、カーブを習得。「ついにカーブをおぼえたぞ!」
で、あだ名がカーブくんに。

同じチームにもうひとりカーブくんとは対照的で背が高くて無口なピッチャー志望の少年がおりました。「ぼくの得意はスピードボールだぞ」だったかな最初の台詞。この子のドロップが落差がとても大きく中々打てるバッターがいなく、チームにとってたのもしいエース。

カーブ君とドロップ君の活躍を描いた少年野球漫画ですが、途中事件があって(内容を忘れましたが)ドロップ君がチームメイト全員から孤立して、ほんとは辞めたくないけど、ユニフォームのワッペンをひきちぎってグラウンドを出て行くシーンがあって、それが子供ながらにすごく不安になってハラハラ。

で、試合でピンチになった時帰って来るんですね彼が。
「ドロップ君だ、ドロップ君が来たぞ」
涙を流して駆け寄るカーブ君とチームメイト。
読んでてかんど〜〜〜の涙
でした。

寺田先生の作風そのもので素朴なタッチの。子供の心をつかむっていうんでしょうか。すごく面白くてワクワク読めて、友達の様にそばにある、そんな漫画でした。
ぺちゃこちゃん- HERO
2009/10/28 (Wed) 21:20:44
どうしても気になって漫画好きのマニア仲間に聞いてみました。
今村洋子先生とのことです。
で、古本屋で売ってるのを教えて頂きました。
http://www.mandarake.co.jp/information/2009/04/17/21nkn10/index.html
そうそう、この絵柄だよ〜って懐かしさ爆発です。
Re: ぺちゃこちゃん - 姫川Nなざの
Site 2009/10/28 (Wed) 22:44:06
ひやあ〜〜〜〜情報有り難うございます
そうそう、今村先生でした!
ぺちゃ子じゃなくてぺちゃこちゃんでよかったんですね。
単行本4巻でまとまってるなんてすばらしい!
しかもかなりいい値段しますね。
うう〜〜〜マジほしいですけど…た、高い
読み返したいのと自分の記憶を確かめたい。
4巻の表紙になってるこどもの日のエピソードもむっちゃおぼえてますよ。
おさげの子がバレーボールでしゃしゃり出てボーイフレンド君ちの金太郎人形をこわしてしまい…ああ止まらん(^▽^;)

しかしマニア館って…一番マニアじゃない漫画なはずなんですけど(笑)
なつかしいな〜〜〜
マンガも記事も…思い出ばかり- からくり
Site 2009/10/28 (Wed) 00:41:53
こんばんは。姫川先生、こちらでは初めまして。

子供のころ、マンガに厳しい親に唯一買うのを許されていた雑誌が「小学○年生」でした。やはり小学館、しかも長年続いてきた雑誌というブランドは偉大ですね。おかげ様で、いろいろなマンガに出会えたので感謝です。

私の世代は、恐らく上原きみ子先生のバレエマンガが載っていた最終世代でしょうか?
「花のワルツ」や、姉の世代に載っていた「銀のトゥシューズ」など、「トゥシューズに画びょうが…!」とか、「あの天才バレリーナが私の本当のママだったのね…!」とか、子ども心に突っ込みを入れつつも(笑)、華やかな絵柄やバレエの世界に魅せられハマッてました。

学年が上がって特に印象深いのは、気弱な少年ノリスケと、親の死んだ友人の娘ということで同居する元気少女・嵐との野球青春マンガ「ぼくのホーム嵐」(あや秀夫先生)。
女だから野球チームに入れさせないという先輩たちと、ノリスケたち弱小後輩たち+嵐との試合、そして別れと再開…で、ノリスケが徐々に男らしくなっていくのが、優しい目線で描かれてるマンガでした。

▼以下、台詞の記憶は少しあいまいですが…

試合でデッドボールをくらったノリスケが、薄れる意識の中で駆け寄った嵐を見つつ「嵐ちゃんって近くで見ると結構カワイイんだ…僕が頭打ったせいかもしれないけど」とぼんやり考えるコマの嵐が、本当にそれまで以上に可愛くて妙に感動しました。マンガで、純粋に女の子にカワイイ!と感動したのって、あれが初めてだったかも…。
ここで、ノリスケが「僕は死にましぇん!」と叫び、友人に「小学生がトレンディドラマなんて見るなよ」とツッコまれるのが、またおかしい。(すごく時代を感じますね・笑)

嵐が親戚のいるアメリカに行ってしまう直前、二人で夏祭りに行く回。それまで笑ってばかりだった嵐が、ひょっとこのお面の下で不意に泣き出し、ノリスケに「嵐ちゃんは笑ってなきゃだめなんだよ!」と言われ、「わかったよ、約束するー!」と、お面をずらして空を見上げながら涙目で笑うシーンは、絵面的にどこかおかしいのにとても切なくて、今でもコマ割や細かい構図まで鮮やかに目に浮かびます。
(野球マンガといえば、水島新司先生の「おれは景虎だ」という作品が読みきりで載ったこともありました。いま思えば、あの主人公はあぶさんの息子?)

ほかにも、書きだせばキリがないほど頭の中に鮮やかなマンガばかりですが、ほかの方も書かれているように、これらのほとんどが今は単行本で読めないのが残念で仕方ありません。いっそ廃刊を機に、復刻や再評価されないものでしょうか…。

マンガ以外にも、子ども向けながら結構硬派な記事も載っていました。
ちょうどソ連崩壊から数年たった頃なので民族紛争に関する記事とか、新聞を読みはじめる年でもあったので、その橋渡し役もしてくれた気がします。いろいろと背伸びをさせてくれる雑誌でした。
あと、小学校高学年の頃だったか、オススメの本100!みたいな別冊付録で、定番の名作文学に混じって「蝿の王」や「マテオ・ファルコーネ」が紹介されていて、いま思うと大胆なことを書いてるなぁと思います。
(実際、「蝿の王」は図書館で探して読んでトラウマになりました。それもいい思い出)

数年前に、姫川先生の連載目当てで久しぶりに小5&小6を買いましたが、そういう硬軟織り交ぜたところは変わっていなくて嬉しかっただけに…廃刊が本当に残念。
しかし、子供時代に読んだこの雑誌は、恐らく確実に今の自分の土台の一部になってます。

長々となってしまいましたが、皆さんの投稿を読んでいたら、毎月愉しみに買っていた頃のワクワク感を思い出し、投稿してみました。
このような場を作ってくださり、有難うございました。
Re: マンガも記事も…思い出ばかり - 姫川Nなざの
2009/10/28 (Wed) 02:40:44
いらっしゃいませ
書き込み有り難うございます!

バレエ漫画のノリって私達の頃とほとんど変わらないですね(笑)
でも続きが気になってつい読んじゃうんですよね。

あや秀夫先生が描いてらっしゃったとは知りませんでした。
そりゃあいい漫画だったと思います!読めた人たち羨ましい

さらに驚いたのが「おれは影虎だ」ッ
そ、そんなモノまで。
学年誌とビッグコミックオリジナルのある意味コラボでしょうか?
超レアですよその漫画。
これだからあなどれないのです学年誌…
ああ〜〜それとっても読みたいですね。


思い出したらまた書き込んでくださいね

(レスを書いていて野球漫画の思い出がわーっと出て来ました。
またものすごい昭和なのが…(笑)
とってもかなしい物語です- HERO
2009/10/27 (Tue) 15:18:48
こちらでははじめまして。
ワンコのブリーダーのHEROです。

思い出の学年誌、その頃は科学と学習と共に小学館の学習雑誌も購入していました。残念ながら何度も引っ越しをしたので手元には残っていないのですが、記憶の中ではしっかりと作品を覚えています。

特撮ヒーローもののコミカライズ(私の年代だとミラーマンやシルバー仮面)が印象に強く…その頃ってDVDどころかビデオすら一般的には普及されていませんでしたので、好きな作品の記憶を留めるには小学館の学年誌が不可欠でした。そうしてテレビ放送の一早い情報や裏設定などもやはり学年誌で知る事が出来たんですよね。
ウルトラ兄弟の秘密、とかウルトラの国の秘密、とかワクワクしながら読みました。
悪役宇宙人軍団の作戦会議の記事が一番印象に強くて「キングジョーをペダン星人に依頼したら三年かかると言われたのでやめた」「二代目メフィラス星人は兄よりも頭が悪い」「(造形の劣る改造エレキングに対して)尻尾を短くして動きやすくした」とか最高です。

で、こうやってウルトラシリーズの世界を広げつつも「怪獣の中に入っている◯○さんです」とスーツアクターを堂々と紹介してみたり^^;

ウルトラ関係の記事は「ウルトラ博物館 」という本で復刻されています。坂口尚先生の帰ってきたウルトラマンの漫画、なんてしぶ〜いものも載っています。

あと「ダイゴロウ」っていう怪獣の漫画。山根あおおに先生も学年誌には欠かせない方でした。

で、私の年代の学年誌といえば谷ゆき子先生のバレエ漫画!
お父さんはいなくてお母さんと離ればなれ。(たいていお母さんは記憶喪失で行方不明だけどなぜか主人公の行く先々でふらふらしている。それでいつもすれ違い)
主人公はバレリーナを目指していて、けなげ。一人っ子もしくは妹がいてとても可愛がっている。

たいてい似たような設定でたくさんの漫画が発表されていましたが、物語が大映ドラマのように波瀾万丈。
第一回目のあおり文句には「とってもかなしい物語です」と書かれていて、そのまんまじゃ〜ん、って思いつつもやっぱり強引だけど引き込まれる展開にはまって何度も読みました。

ああ、忘れかけていた記憶がどんどん溢れてきます…チープな怪獣バッチとか持っていた人も多かったんじゃないかなぁ。

学年誌は本当に子供時代の大切な思い出です。
そこに掲載されていた漫画とかどこかで復刻して欲しいですねぇ…。
Re: とってもかなしい物語です - 姫川H
Site 2009/10/27 (Tue) 21:30:57
懐かしい書き込み有り難うございました!

この感覚よぉ〜〜〜く解りますよ〜。
私は付録でついたウルトラ怪獣101匹下敷きとか宝物でしたー。

TVと学年誌の特集がすごく連動していて、特にウルトラマン関係は充実してた気がします。
解剖図とか・・・
ツインテール(帰って来たウルトラマンの怪獣ですよ)のペーパークラフトがすごくお気に入りだったんだけれど、誰か知っている人いるかなぁ・・・。
「ダイゴロウ」って・・・・あ〜なんかすごく覚えているのに解らない・・・。

バレエ漫画は定番でしたよね。いつくらいから、無くなったのかな・・・
ぺちゃ子ちゃん- 姫川Nなざの
2009/10/27 (Tue) 13:42:40
学年誌の思い出の漫画第一弾いきます!

私が小4まで亡き父が上野でキオスクほどの規模の小さい本屋をやっていたので、家に仕入れられた雑誌がいつも小山になっていました。
学年誌も毎月ちょっとだけ早く読む事が出来たり、当時の子供としては漫画を読む環境としては大変恵まれておりました。
で、小学校低学年の頃。

「ぺちゃ子ちゃん」
という漫画がありました。
「サザエさん」のワカメちゃんみたいなヘアースタイルで、ちょっとだけ太めで、運動神経もないけど、優しくておっちょこちょいで、愛されキャラ。今にして思うと当時人気のあった「ケンちゃんチャコちゃん」のチャコちゃんと、不二家のペコちゃんを足して2で割ったのかもしれないなどどおもいつつ(笑)

クラスにはイライザ似のちょいとツンとしたおしゃれでカワイイ子(名前が思い出せない;)と、委員長みたいなしっかりしたちょいとカッコイイ男の子(←この子がなぜかいつも何かとぺちゃ子ちゃんをかばう。しかしこれも名前が出てこーん;;)がレギュラーキャラでおりました。

その中で今でもやたらはっきりと覚えている話が2、3本ありましてそのうちの一本。(長いですがご容赦を)

ある冬のさむーい日
何かが冷たくて目が覚めたぺちゃ子ちゃん。
なんとお布団が濡れている。おねしょしてしまったのか!?(←ここからしてもう今では考えられないネタ。)しかしその水が湯たんぽ(これまた懐かしアイテム)の蓋がゆるんでお湯が漏れただけだったとママが発見し、一安心。今日も元気で学校へ。

ところが教室に入ると、クラスメイトが一斉に「ぺちゃ子ちゃんちにふとんが干してあったの見たぞ。2年生にもなっておねしょしたんだ!!」と取り囲まれてはやされます。(今見るといじめですね;)
「ち、ちがうのよ。あれはねえ」
赤くなりながら釈明しようとしますがみんな全く聞いてくれません。
大ピンチだ。

そのとき、委員長キャラが登校して来てぺちゃ子ちゃんの前にずいっと
「おい、みんなやめろよ。ぺちゃ子ちゃんはおねしょなんてしないぞ。

お母さんに聞いたんだ。湯たんぽのふたがとれたんだって。」

「えっ湯たんぽ!?」
「まあ 湯たんぽ!?」
委員長の言うことはみんなスグ信用してくれて、窮地を脱したぺちゃ子ちゃん。
今度はネタを仕入れて来た男子を「○○くんがいいかげんな事を言うからだ」とつるし上げ。いじめに加担した事がばつがわるいのですね。

その場を離れて「ありがとう」とお礼を言いに行くと、委員長は
「いやあ、嘘言ったけどうまいことみんな信じてくれてよかったよ」
「えっ!?」
実は委員長もぺちゃ子ちゃんがおねしょをしたと思っていて、彼女を助けるために「お母さんに聞いた」などとうそをついたのだった。
「おねしょした事隠せてよかったね」みたいなことを言われて
んまああ!!○○くんまで!とほっぺをブウウと膨らませて怒るぺちゃ子ちゃん。
???の委員長

というオチ

すんげーたわいもない話なんですけど(笑)
昭和の香り満載。
今でも絵やコマ割りや、その時キャラが着ていた服装までよく覚えています。作者名もわからないんですけど、おそらく女性の作家さんだったと思います。「ぺちゃ子ちゃん」は人気まんがで(だと思う)何年か読んでいた記憶があるのですが、情報お持ちの方いませんか?特に画像求む!


こんな風に「こんな記事や漫画や付録が印象的で覚えている」みたいな書き込みお待ちしております。こんな長文でなくても、タイトルだけの短いものでもOK!もちろん長文もOK!
ドシドシ語ってください
Re: ぺちゃ子ちゃん - HERO
2009/10/28 (Wed) 10:33:20
なざのさんの書き込み読んで、あ〜そっか!「ペコちゃん+チャコちゃん」で、ぺちゃ子ちゃんって名前になったのか…と思いました。

で、私もぺちゃ子ちゃんの絵柄は思い出すのですが、それを描かれていた漫画家さんの名前が全く思い浮かばず…。
個性的な絵柄だったと記憶しています。
たしかぺちゃ子ちゃんにはボーイフレンドもいましたよね。

東京近郊に住んでいたら、国会図書館に突撃!するんですが〜。
う〜なんだかどんどん枯渇感が沸いてきますねぇ。